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2020-01-27

効果的な記憶法(社会の学習)

毎週土曜日の入試対策、今回は受験に向けて、記憶しなければならない内容が最も多い社会の学習、地図の作成に取り組みました。

いろんな事柄を関連付けて記憶する

地図作成の一番の狙いは、全体像との関連付けです。

◆どこにどんな県があるのか、また県庁所在地は?

◆暖かい地域と寒い地域にどれほどの緯度の差があるのか?

◆暖かい地域と寒い地域では農産物にどんな違いがあるのか?

◆雨の多い地域にはどこから風が吹き、どこに山脈があるのか?

◆平野と川にはどんな関係があるのか?

◆米の生産地にはどんな地形的な特色があるのか?

などなど、いろいろ私の話も交えながら、全員がオリジナルの日本地図を作成しました。

☝美的センス抜群の生徒さん

世界地図は3~4人のグループに分かれて作成。場所を調べる人、地図帳に書き込む人など役割分担も自然に行われ、全員楽しく取り組むことができました。

苦手な社会を克服!

「歴史、地理、覚えることが多くて大変だ~」当教室でも良く耳にする言葉です。しかし、記憶さえ出来ていればそのまま得点に直結する科目も社会です。社会が苦手な人に共通して見られるのは「興味がない」「興味がないからイメージができない」「イメージができないから関連付けができない」です。では興味やイメージをもつためにはどうすれば良いのでしょうか。それは少しの工夫で克服することも可能です。この文を読まれている方、是非、地理なら地図、歴史なら年表を自身で作成してみてください。その目的は全体的なビジュアルを把握する!です。教科書や参考書に記された文字情報だけを頭に叩き込むことは脳にもかなりの負担をかけてしまいます。先ずは全体的なビジュアルをしっかりと脳ではなく目に焼き付けましょう。それをするだけでも1つ1つの事に関連性が生まれ、効果的な記憶法が必ず実現するはずです!

3年生!受験勉強も残り僅か!
ラストスパート頑張ろう!!

 

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